YTOな"こころ"のブログ

毎週17時更新!やましなおの整骨院の雑記ブログです('ω')

【滋賀県の紅葉スポット】今が見頃!もみじの里「永源寺」の風景

永源寺アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、滋賀県東近江市にある臨済宗(りんざいしゅう)永源寺派の大本山永源寺(えいげんじ)」をご紹介。

"もみじの里"と言われるくらい紅葉のキレイな寺院なんですよ🍁

 

11月中旬~下旬にかけて紅葉のピークを迎える、まさに今が見頃の紅葉スポット。

魅力や見どころをわかりやすくお伝えしているので、モミジ狩りに行く際は、ぜひ参考にしてみて下さいね😌

 

【目次】

 

色鮮やかな総門のモミジ

総門のモミジ

永源寺の受付にもなっている総門(そうもん)⛩右側には結界石(けっかいせき)が安置されています。

厳格な雰囲気とモミジの組み合わせが、とても美しい映えスポット。拝観料も500円と、かなりリーズナブルでした✨


永源寺の総門付近は、色鮮やかな緑色の木々と黄色のイチョウ、赤・オレンジの紅葉を楽しむことができますよ🌈

3色モミジ

ちなみに総門までの道のりは、"羅漢坂(らかんざか)"と呼ばれる120段余りの石段が続きます(笑)

 

歩くのがシンドくなったら、少し立ち止まって深呼吸してみて下さい。

前を向いている時には見られない、キレイな光景が広がっているかもしれません✨

 

 

建物とモミジの幻想的な風景

本堂とモミジ

祈願すると子宝に恵まれるという"世継観音(よつぎかんのん)"が祀られた本堂

少し離れたお庭から拝見すると、本堂と真っ赤なモミジの幻想的な風景を楽しむことができますよ✨

 

寺院にかけられているカラフルな幕は、"五色幕(ごしょくまく)"と呼ばれるもの。

「いや、そのまんまやん(笑)」って思うかもしれませんが、青・白・赤・緑・黄の並びは厳密に決められているんです🤔


「仏教の寺院として、お釈迦様の教えを伝えていきますよ!」ということを表した、大事な幕なんですね。

鐘楼のモミジ

本堂の反対側にある"鐘楼(しょうろう)"からの一枚。少し見上げるようにシャッターをきると、幻想的な風景が撮れました🎶

永源寺の池

本堂の横にある池で写真を撮ると、水に永源寺の文字が(笑)

法堂へ繋がる通路

本堂から"法堂(はっとう)"へ繋がる通路は、中を歩くことができます。建物の中から撮ると、モミジの違った一面が見れますね✨

 

 

燃えるように真っ赤なカエデ

開山御手植

法堂を抜けて境内のほぼ突き当り。永源寺を開山した禅師"寂室元光(じゃくしつげんこう)"が、自らの手で植えたという"開山御手植(かいさんおてうえ)"では、真っ赤に色づいたカエデを拝見できます🍁

 

室町時代に近江を守護していた"佐々木氏頼(ささきうじより)"の要請により、永源寺の開山を引き受けた寂室元光。

「世の中の名利にとらわれず、大自然を師として生きたかった」と語っているそうで、その本心が真っ赤なカエデとして表れたのでしょうか?

山奥のカエデ

しかし、もし寂室禅師が永源寺を開山していなかったら、このキレイなモミジやカエデは拝見できなかったわけです。

そういった意味で、キレイな素晴らしい紅葉をお届けすると共に、その土地の歴史や文化を知ることの重要性を感じました🤔

 

 

参拝後は別の一面を発見できる

茶屋からの景色

参拝後にちょっと歩き疲れたので、境内の休憩所にて名物"永源寺コンニャク"の"味噌でんがく"を頂くことに。

和傘の中から、ふと空を見上げると、そこには「今までで一番キレイなんじゃないか?」ってくらいの紅葉が広がっていました😳

 

後ろ指を指されたり、先行きが見えない世の中ですが、違う視点で物事を捉えてみると、本当に大切な答えは近くにあるのかもしれません。

たまには上を向いて、息抜きするもの良いものですね🍀

愛知川からの景色

永源寺の総門を出て、境内を繋ぐ"大歇橋(だいけつきょう)"からは、愛知川(えちがわ)の景色を眺めることもできます。

お土産屋さんや小さいお食事処も、この近くにありましたよ🍽

旦度橋

永源寺を1.5kmほど進んだところには"永源寺ダム"があり、そちらからの景観もキレイです✨

今が見頃の紅葉スポット🍁ぜひ訪れてみて下さいね😌

 

住所:〒527-0212

滋賀県東近江市永源寺高野町41

TEL:0748-27-0016

拝観時間:9:00〜16:00

紅葉狩りの季節は8:00〜17:00

(11月下旬までライトアップ~20:30) 

永源寺HP