YTOな”こころ”のブログ

毎週月、水、金の17時更新!やましなおの整骨院の雑記ブログです('ω')

【びわ湖に浮かぶ島】神が住むパワースポット「竹生島」を徹底解説

 竹生島アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、湖岸から約6kmの沖合。滋賀県長浜市の早崎町にある"びわ湖北部に浮かぶ島"をご紹介。

神が住むパワースポットとして人気の竹生島(ちくぶしま)」について、わかりやすく解説していきます✨

滋賀観光の参考になると思うので、ぜひ最後までご覧ください😌

 

【目次】

 

 

神が住む島と呼ばれる由縁

竹生島

竹生島は、花崗岩(かこうがん)というマグマが冷え固まった一枚岩からなる小さな島。つまり、一つの岩から島ができているわけですね😳

日中は、観光地として多くの人でにぎわうこの場所ですが、夜には無人島となり、神の住む島として有名なんです⛩

 

「では、なぜ竹生島が神の住む島として有名になったのか?」

その由縁は、竹生島に関するちょっと怖い伝承に隠されています。

竹生島全体

むかしむかし、"多多美比古命(タタミヒコ)"と呼ばれる山の神と、その姪(めい)にあたる"浅井姫命(アサイヒメ)"という山の神がいました。

タタミヒコとアサイヒメは、どちらも非常に大きな山で「一番高い山をハッキリ決めよう」ということになり、高さ比べの勝負をします。

 

勝利したのはアサイヒメ。

勝負の結果に納得がいかなかったタタミヒコは、アサイヒメの首を刀で切り落としてしまいます。

切り落とされた頭は、びわ湖に落下して島となり、タタミヒコは滋賀県で一番大きな山になりました、、、

伊吹山からの景観

という、なんとも理不尽なお話なのですが(笑)

  • タタミヒコ=一番大きい伊吹山(いぶきさん)
  • アサイヒメ=二番目に大きい金糞岳(かなくそだけ)

という滋賀県にある2つの山が、伝承の題材のようです🏔

 

つまり、首を切り落とされるまで、金糞岳は滋賀県で一番大きい山だった!という面白い逸話に繋がるのです🤔

そして、切り落とされた頭というのが「竹生島、、、。

だから神の住む島、というよりも正確には"島全体が神様"のパワースポットというわけですが、ちょっと不気味な感じもしますよね😓

 

 

日本三大弁財天を祀る寺院

宝厳寺

神奈川県の江ノ島広島県厳島と共に、日本三大弁財天に数えられる"大弁才天像"を祀った「宝厳寺(ほうごんじ)本堂」

奈良公園"東大寺"を建てたことで知られる"聖武天皇"が、太陽神アマテラスの神託(しんたく)を受け、建立されたもの✨

つまり、アマテラスは「竹生島は、弁財天の聖地だから、そこに寺院を建てたらみんな幸せになれるよ」と聖武天皇に告げたわけです。

 

弁天さんといえば、楽器の琵琶(びわ)を持った美しい女神で、七福神の紅一点。福徳・芸事上達の神様として有名ですよね🎵

しかし、元々はインドのインダス川を神格化した水の神様。本堂にいる弁天さん像を拝むと、女性はもっと美しくなれるかも😌

ちなみに、"琵琶湖"という名称は、弁財天の"琵琶"に形が似ていることが由来だそうですよ。

三重塔

宝厳寺本堂からまっすぐ階段を登ったところにある宝厳寺三重塔」

三重塔は、お釈迦様の遺灰を納める仏舎利塔(ぶつしゃりとう)を形どったものといわれています。

現在の建物は、江戸時代に落雷で焼失したものを修復しているため、比較的新しい建物のようですね🤔

もちの木

三重塔のすぐ横には、樹齢400年を越える"もちの木"があり、自然のエネルギーを感じることができますよ🍀

もちの木は、豊臣秀吉のもとで功名をあげた"賤ケ岳(しずがたけ)の七本槍"の一人、"片桐且元(かたぎりかつもと)"により植えられたもの。

他にも、秀吉に関する多くの建物を、竹生島へ移築した人物だそうです✨

 

現存唯一の大阪城遺構

唐門

豊臣秀吉を祀っている"豊国神社(とよくにじんじゃ)"から移築されたという「宝厳寺唐門(からもん)」 

元々は、大阪城極楽橋にあった門を移築しているようで、これが本当なら現存、唯一残る大阪城構築物だそうですよ😳

 

まさしく、豪華絢爛(ごうかけんらん)って感じですよね(笑)

中の撮影は禁止ですが、観音堂に立派な千手観音像が安置されています👏

舟廊下

観音堂を参拝した先にある宝厳寺舟廊下(ふねろうか)」

文字通り、豊臣秀吉朝鮮出兵する際に乗っていた日本丸の船櫓(ふねやぐら)を利用して造られた廊下だそう。

たしかに天井を見上げると、船の下の部分を利用して造られていることが、よくわかりますよね🤓

 

といった感じで、竹生島には、豊臣秀吉に関連する建物がたくさんあります。

宝厳寺が、秀吉の強い信仰を受けていた寺院であることがわかりますよね。時代背景を知ると、拝観もより楽しくなります☺️

唐門・観音堂・舟廊下は、2020年春に修復されたばかり。とてもキレイなので、ぜひ拝観してみて下さい✨

 

 

竹生島の全てを祀るパワースポット

都久夫須麻神社

宝厳寺の舟廊下を渡った先にある「都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)」⛩現在の本殿は、豊臣秀吉が寄進した伏見桃山城の一部を移転したもの。

「神を斎(いつ)く島⇒都久夫須麻⇒竹生島が島の名前の由来ということで、竹生島始まりの場所といわれています😌

"斎(いつ)く"には"大切に祀る"という意味があり、まさしく竹生島のすべての神様を祀るパワースポットなんですね🍀

 

都久夫須麻神社のご祭神は

以上、竹生島と水を司る4柱の神様が祀られています。ご覧のように、仏教の影響も大きく受けていた神社なんですね🤔

 

ちなみにイチキシマヒメは、荒神スサノオとアマテラスの誓約の間に生まれた宗像三女神(むなかたさんじょしん)の次女

弁財天と同じく美しい水の神様であったことから、神仏習合では弁財天と同一の神様として信仰されていました👏

なるほど💡だから、アマテラスは聖武天皇に「弁財天(イチキシマヒメ)を祀れ」と神託したわけですね。

 

願いが叶う?かわらけ投げに挑戦してみた!

龍神拝所

都久夫須麻神社の本殿を参拝した先にあるのが「八大竜王拝所」

この場所では鳥居の間を"かわらけ(中世土器)"が通れば、龍神が願いを叶えてくれる!という"かわらけ投げ"に挑戦できます。

ということで、私もチャレンジしてみました(笑)

ぜひ、龍神さんのお力を借りて、かわらけ投げに挑戦してみて下さいね🐉

黒龍堂

ちなみに、八大龍神拝所から細い通路を抜けて、竹生島港に戻る途中にある黒龍堂」も隠れたパワースポットです。

八大竜王の一尊"黒龍"が降り立ったご神木がある"黒龍伝説"の聖地なので、ぜひ参拝してみてはいかがでしょうか🐲

 

 

竹生島唯一の喫茶店&お土産屋さん

お土産屋

竹生島の入口には、2つだけ喫茶店とお土産屋さんがあります。ランチを食べるようなお店はありませんが、軽食やドリンクを購入することができますよ🥤

びわ湖の特産品やヨシからできた文具など、滋賀県の面白いお土産がたくさんあるので、ぜひ参拝後に立ち寄ってみて下さい😌

近江牛肉まん

私も帰りのクルーズ船を待っている間に、少し小腹が空いたので、近江牛まんを購入しました。

近江牛を使用しているため、価格は500円の高級肉まんですが、中身はしっかり詰まっていてボリューム満点✨

肉まん中身

びわ湖を眺めながら食べると、余計に美味しく感じますね😋

だるままんじゅう

そして、お土産にはミルクまんじゅう「ねがいだるま」を購入。

甘さは控えめ、しっとりとした口当たりの良いミルクまんじゅうなので、甘い食べ物が苦手な人にもオススメ☝️

 

パッケージのねがいだるまは、宝厳寺本堂に願いを込めて奉納する、弁財天をかたどった"幸せ願いダルマ"から。

パッケージの包装紙も、宝厳寺でしっかりご祈祷(きとう)されているそうです✨かわらけ投げは全然ダメでしたが、これで願いは叶ったかな(笑)

 

 

注意点&交通アクセスについて

竹生島帰りの景色

神が住むパワースポット「竹生島」を解説していきましたが、いかがだったでしょうか?

"神道だけでなく、仏教の神様も一緒に祀られた珍しい島"という印象を抱かれた方も多いかと思います🤔

 

平安時代に流行した神仏習合の文化ですが、明治元年に定められた"神仏分離令"により、神社境内にあった寺院は、次々と廃寺(はいじ)。

竹生島宝厳寺も例外ではなく、大津県庁から廃寺の命令がくだりました。しかし、多くの人達の反対意見により、残されたという珍しい寺院なのです😳

当時から、多くの人に信仰されていた島というわけですね。

鳥居

ちなみに、入口の鳥居から宝厳寺の参道までは、結構ハードな階段が続きます(笑)

165段と数はそんなに多くありませんが、できるだけ動きやすい服装で拝観するのが理想だと思いました。

撮影禁止のスポットも結構あるので、拝殿所の中は撮らないように心がけて、楽しく参拝しましょう😌

クルーズ船

竹生島までは、今津・長浜・彦根港からクルーズ船に乗って上陸しますが、あらかじめ滞在時間が決められているので注意が必要です。

基本的には、到着してから60分~85分間で、彦根港から乗る場合は一番滞在時間が短いみたいですね😅

 

竹生島をゆっくり観光したい場合は、長く滞在できる船への乗船をオススメします。85分でも結構ギリギリだったので💦

下記にクルーズ船の料金と時刻表のリンクを貼っているので、観光時の参考にして下さい」😁

※乗員数が埋まると、次の船まで待たされるそうなので、予約しておくのがベターかと思います。

竹生島

住所:〒526-0124

滋賀県長浜市早崎町

拝観料:400円

【交通アクセス】

◯今津港から25分

◯長浜港から30分

彦根港から40分

※上陸時間の制限あり 60〜85分

竹生島クルーズの料金と時刻表

訪れるだけでご利益があるというパワースポット🍀 ぜひ、神の島「竹生島」を参拝してみて下さいね🌈✨

 

滋賀県有人島】 

【タタミヒコの山】 

 

【神社めぐり】滋賀観光で行きたい守山市の穴場スポット

滋賀観光アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、滋賀観光で行きたい守山市の穴場スポットをご紹介⛩

買い物やランチなどで守山を訪れた時に、サッと立ち寄れるパワースポットを、わかりやすく解説していきます。

ぜひ、滋賀県をめぐる時の参考にしてみて下さいね😌

 

  

◯日本三神像を祀るパワースポット

小津神社

当地を開拓した古代豪族"小津君(おづのきみ)"を祖神として祀った"小津神社(おづじんじゃ)"⛩

小津君は、東国征討を行ったことで有名な日本武尊(ヤマトタケル)の孫としても知られています。

そのため、古くから足利尊氏(あしかがたかうじ)をはじめとする名将や天皇からの崇敬(すうけい)を集めていた神社らしいですよ😳

 

本殿には、地域の農業発展に貢献した小津君の他に、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と成長の神様"宇迦之御魂命(ウガノミタマ)"・父親の"素戔嗚尊(スサノオ)"と母親の"大市姫命(オオイチヒメ)"の4柱の神様が祀られています。

 

本殿内にある木造のウガノミタマ像は、日本三神像の1つに挙げられるほど貴重なもので、美しい女神の姿をしているそう。

男の神様として祀られることも多いウガノミタマですが、神社によって、性別はバラバラだったりするから面白い🤣

神像を直接拝見することはできませんが、参拝してエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか?

・小津神社

住所:〒524-0062

滋賀県守山市杉江町495

駐車場:境内に約10台分

 

 

◯住宅街にたたずむパワースポット

馬路石邊神社

馬道郷(当地の昔の呼び名)を拠点とする豪族"石邊君(いしべのきみ)"が、祖神として祀られた"馬路石邊神社(うまじいそべじんじゃ)"⛩

住宅街がズラリと建ち並んだ一角にたたずんでいるので、境内の入口はちょっとわかりにくいかもしれません💦

 

本殿のご祭神は、"素戔嗚尊(スサノオ)"とその孫にあたる国造りの神様"大己貴命(オオナムチ)"

スサノオとオオナムチは、現在の日本国を造り上げた神様ということで、産業発展・厄除け・縁結びなどなど、日常生活の守護神として信仰されています😌

 

ちなみにスサノオは、悲しみの感情を「泣く」という形で表現した最初の神様。

ある意味、とても人間らしい神様であったといえますね(笑)

神門

神門は、カヤブキ屋根になっていて格好良い!地元を守護する社(やしろ)としては、かなり広い神社だと感じました。

駐車場はありますが、ナビだと住宅街の反対側に案内されることがあるようなので、気をつけて下さい😅

 

境内の広大な森は、馬ではなく"鶴の森"と呼ばれているそうです(笑)

夏場はホタルも見れるようなので、また改めて訪れてみたいですね✨

・馬路石邊神社

住所:〒524-0021

滋賀県守山市吉身4-4-1

 

 

◯まとめ

びわ湖大橋

滋賀県守山市は、特別有名な神社があるわけではないですが、氏神様を大切に祀った「歴史ある神社が多い」という印象でした。

土日祝にうかがったとしても、比較的空いているので、ゆっくり参拝することができます🍀

所要時間もだいたい10分程度ですので、ショッピングの帰りなんかに立ち寄れるのも良いですね。

米プラザ

そうそう!もし、びわ湖大橋をご利用の場合は、"びわ湖大橋米プラザ"という道の駅もオススメです。

"米"のネーミングでピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、近江米をはじめとする地元農家の食材や滋賀県の名産品を購入できますよ😆

米プラザ店内

特に地元の新鮮野菜は、価格がリーズナブル!ということで、昼前に売り切れてしまう食材もあるようです。

見ているだけでも面白い商品が並んでいますし、滋賀観光のお土産にも良いかもしれませんね🌈

びわ湖大橋米プラザ

住所:〒520-0241

滋賀県大津市堅田3-1-1

営業時間:9:00〜19:00

※12月〜2月は9:00〜17:00

 

守山市のオススメランチ】 

守山市のデートスポット】 

【滋賀ランチ巡り】びわ湖を一望できるリーズナブルなレストラン

滋賀ランチアイキャッチ
こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、滋賀ランチ巡りと題しまして、びわ湖を眺めながらお得なランチが楽しめる!大津市雄琴(おごと)にあるカジュアルレストラン"アンソレイラ"さんをご紹介。

ランチメニューは、パスタやピッツァ・西洋のコース料理などが、リーズナブルな価格で楽しめます🍽

アンソレイラ店内
アンソレイラは「日当たりが良い」という意味だそうですが、これもイタリア語なんですかね?まさに、店舗の雰囲気にぴったりのネーミングだと思いました☀️

私は、メイン料理にサラダ・スープ・ライスorパン・コーヒーor紅茶が付いた"日替わりランチ"をオーダー。

ヒメジ

メインの一品目は、"ヒメジ"というお魚を使った料理🐠

シメジと聞き間違えていて、キノコ料理がくると思っていたので、魚が出てきた時は、ちょっとビックリしました(笑)

 

日本ではあまり聞きなれない食材ですが、ヨーロッパでは高級魚として扱われている魚らしいです😳

白身魚で脂は少ないですが、味がしっかりしているので、アッサリ目のスープとよく合いますね。

小骨が多い魚ですが、唐揚げや天ぷらにしても美味しいみたいですよ😋

ハンバーグ

メインの二品目は、ハンバーグ。上に添えられているのは、少し甘く味付けされたスクランブルエッグかな?

ソースは、玉ねぎとデミグラスにマヨネーズが入ってる?🤔まろやかな感じで、素材の味が活かされた美味しいハンバーグでした。

ちなみに、卵を使用するハンバーグは日本発祥のように思われていますが、原点はフランス料理だそうですよ☝️

 

肉と魚のメイン料理、スープやサラダもついて1,000円弱なので、ホントにリーズナブルなランチだと思います。

コーヒーもおかわりできるみたいなので、ゆっくりと優雅なランチタイムを楽しめますよね🎵

びわ湖景観

滋賀ランチ巡りの利点の一つは、どの場所に行っても、だいたい近くにびわ湖があることです🏝

ランチを食べてお腹いっぱいになったらびわ湖を探索したり、逆にちょっと散歩してお腹を空かせてからランチしたり(笑)

いつでも自由にびわ湖を満喫できるということは、とても魅力的なことですよね✨

 

ウォーキングを日常生活に取り入れることで、脂肪燃焼・臓器への負担の軽減・血圧低下・コラーゲン生成など、身体的に大きなメリットがあるといわれています。

また、"しあわせホルモン"と呼ばれているドーパミンセロトニンが、脳内からたくさん分泌されるそう🥰

つまり「歩くことで、身体的にも精神的にも健康になれる」ということです。天気が良い日は、ランチとウォーキングをセットで実行してみてはいかがでしょうか?

びわ湖アップ

ちなみにレストランは、びわ湖のアウトドアスポーツが楽しめる"O'PAL(オーパル)"さんの施設内にあります。

オーパルさんでは、カヤックやモーターボートはもちろん、ウォーターボールやSUPなど色々な体験ができるみたい✨

びわ湖でアウトドアスポーツを堪能した後に、レストランでホッと一息。なんて一日も良いかもしれませんね😌

◯アンソレイラ

住所:〒520-0101

滋賀県大津市雄琴5-265-1 オーパル内

TEL:077-579-7112

営業時間:11:00〜15:00

※ディナーは予約制大人10名以上~

定休日:水曜日

 

【近くにある観光スポット】

【近くにあるカフェ】 

【3,000本のモミジが見頃!】滋賀県の紅葉スポット「日吉大社」を徹底解説

日吉大社アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社日吉大社(ひよしたいしゃ)」について、わかりやすく解説したいと思います。 

 

日吉大社といえば、3,000本余りのモミジが色づく、滋賀県の紅葉スポットとして人気の神社⛩

11月中旬から11月下旬にかけて、ピークを迎える今が見頃のパワースポットですから、ぜひ紅葉めぐりの参考にして下さいね😌

 

【目次】

 

紅葉の見どころは本殿までの参道

赤鳥居

日吉大社の境内への入口にあたる"赤鳥居"から本殿に行くまでの参道は、特にモミジがキレイな映えスポットです。

特に、赤鳥居の右手にある"六角地蔵"からモミジを撮影すると、とても幻想的な風景を収めることができますよ🍁

六角地蔵とモミジ

境内にお地蔵さんがいらっしゃるってことは、仏教の影響を大きく受けた神社であるということですね🤔

この六角地蔵の上には、荒神"スサノオ"を祀った"早尾神社(はやおじんじゃ)"がありますが、現在は修復中。

神様は境内に移動されて不在です😌

赤鳥居近くの紅葉

日中に日吉大社を参拝する場合、拝観料が300円かかりますが、赤鳥居までなら無料で紅葉を見ることができますよ。

境内の紅葉もキレイだし、拝観料もリーズナブルですが、お時間がない方は赤鳥居近くのモミジだけでも楽しんでいって下さいね✨

 

豊臣秀吉により寄進された橋

大宮橋

受付で拝観料を納めて、最初に渡る大宮橋(おおみやばし)の風景。紅葉の見頃は、もう少し先かもしれませんね🤔

大宮橋と奥にある"走井橋(はしりいばし)"赤鳥居近くの"二宮橋(にのみやばし)"は、日吉三橋と呼ばれ、豊臣秀吉により寄進(きしん)されたものです。

  • 大宮橋=西本宮に繋がる橋
  • 二宮橋=東本宮に繋がる橋
  • 走井橋=御祓(おはら)い社に繋がる橋

って感じで、非常に重要な役割を担っている橋なんですね✨

 

日吉大社一の紅葉スポット

山王鳥居

西本宮の入口にあたる"山王鳥居(さんのうとりい)"は、日吉大社で一番キレイな紅葉スポット🍁

山の字をした独特の鳥居。これは、手が合掌(がっしょう)した形であるとも言われていて、"合掌鳥居"とも呼ばれています👏

つまり、"比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)"の影響と神仏習合(仏教と神道を一緒に信仰する)の名残を感じる、貴重な鳥居といえますね。

日吉会館の池

ちなみに、山王鳥居をくぐる手前にある日吉会館の裏手の池。コチラの紅葉も、かなりキレイな穴場スポットです✨

さすがにココまで来る人は、ほとんどいない(笑)ので、ゆっくり拝観することができますよ。

 

 

平安京を守護した厄除けの大社

西本宮境内

日吉大社は、当時の都(みやこ)であった"平安京"の北東に位置していたため、都を守護する厄除けの大社として有名です。

いわゆる、鬼が悪さをたくらむ不吉な方角を封じる"鬼門封じ"の役割を担っていた神社なんですね👹

元々、中国の風水や日本で流行していた"陰陽道(おんみょうどう)"の影響により、北東は鬼門・南西は裏鬼門と決められたそうです。

 

平安京でいえば

が、配置されています。

力を持った権力者が、いかに鬼門を恐れていたかが、わかりますよね(笑)

魔除け・厄除けで有名な神社仏閣は、都に対して鬼門や裏鬼門にあたる場合が多いので、調べてみると面白いかもしれません😌

勝猿

コチラが神の使いである"神猿(まさる)"さんです(笑)魔が去る・誰よりも勝るとして、お守りや絵馬も人気なんですよ🐒

ちなみに、日吉大社に橋を寄進した豊臣秀吉は「日吉大社のお告げによって生まれた武将である」という一説があります。

秀吉の幼少期は"日吉丸"、あだ名が"猿"ですから、この一説が真っ赤な嘘!というわけではないかもしれませんね🤔

 

大津京鎮護のため創建された西本宮

西本宮

西本宮は、"天智天皇(てんじてんのう)"大津京を災害から守るために、奈良県三輪山(みわやま)の神様の分身を迎え入れる形で、創建されました。

ちなみに、西本宮の楼門(ろうもん)にも"棟持猿(むなもちさる)"という神猿さんがいるので、探してみて下さい(笑)

西本宮本殿

国造りの神"大国主(オオクニヌシ)"の別名(もしくは幼少期の名)である"大己貴神(オオナムチ)"を祀った西本宮本殿⛩

仏閣(ぶっかく)でいう"大黒天"と同一の神様としても知られており、ご利益としては五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などなど✨

そもそも、三輪山の神様"大物主(オオモノヌシ)"は「大国主とは全く別の神様」という意見もあります。仏教の登場により、色々合体しまくった訳ですね(笑)

宇佐宮

西本宮を抜けると"田心姫神(タゴリヒメ)"が祀られた宇佐宮(うさみや)があります。

タゴリヒメは、スサノオの剣から産まれた宗像三女神(むなかたさんじょしん)の長女で、あらゆる「道」の最高神🔱

福岡県にある沖ノ島の守護神としても有名ですが、日吉大社では、オオナムチの妻として祀られているようですね。

 

日本で最も古い神社といわれる東本宮

東本宮楼門

一説では、日本で最も古い神様を祀る神社として知られる東本宮の楼門。

真相はわかりませんが、西本宮よりもずっと昔から信仰されていた神社であることは確かですね🤔

西本宮から宇佐宮を抜けて、ずっと道沿いを歩いていくと東本宮に辿り着きます。

東本宮本殿

日吉大社の磐座(いわくら)に降臨したといわれる山の神"大山咋(オオヤマクイ)"を祀る東本宮の本殿⛩

後ろにみえる社(やしろ)には、オオヤマクイのお父さんである"大年神(オオトシノカミ)"が祀られています。

日吉大社オオトシノカミは、体は人間・顔は猿だったそう😳もしかしたら、日本最古の神社エピソードは、この神様が起源なのかもしれません。

樹下宮

本殿の下には、霊泉(れいせん)の井戸があるという"樹下宮(きのしたみや)"⛩

京都の下鴨神社(しもがもじんじゃ)のご祭神としても知られる"鴨玉依姫神(タマヨリヒメ)"が祀られています。

 

日吉大社では、上賀茂神社(かみがもじんじゃ)のご祭神である"加茂別雷命(カモワケイカヅチ)"の父親がオオヤマクイ、母親がタマヨリヒメであるとして、夫婦で祀られている神社ですね😌

 

4月12日~15日にとり行われる"山王祭(さんのうさい)"で、人気の「牛の神事」は、二人の結婚を再現する儀式。

翌日にとり行われる「宵宮(よみや)落とし神事」は、タマヨリヒメの出産を表した儀式であるといわれています🌿

 

 

滋賀県を一望できる絶景穴場スポット

奥宮頂上

日吉大社には、滋賀の街並みとびわ湖を一望できる参拝者の少ない穴場スポットがあります。

なぜ、こんなキレイな場所が"穴場"なのかと思われた方もいらっしゃいますよね?

奥宮入口

これが、東本宮の左手にある入口の階段。

勘が鋭い方はなんとなーくお分かりかもしれませんが、絶景の穴場スポットは、片道30分ほど山を登った先にあるんです(笑)

体力に自信がある方は「山を登るくらい全然大丈夫でしょ!」って思われるかもしれません、、、しかし😅

奥宮行き道

道中は、斜度60度くらいの手すりも階段もない砂利道を、ひたすら登らなければならないのです😱

ほとんどの方は、階段を上ったところで引き返していくという、、、つまり、めっちゃくちゃキツイから穴場なんですね(笑)

奥宮道中

道中にすれ違う人は2、3組くらい。お互いに「頑張りましょう」「あとちょっとですよ」みたいに励まし合いながら進みます✨

この心地よい一体感と登り切った後の達成感は、険しい山道を登ったから味わえる特権かもしれません。

金大巌

東本宮のご祭神オオヤマクイが降臨した"金大巌(こがねのおおいわ)"が祀られている山頂。ここが日吉大社始まりのパワースポットです🌿

右側の社殿は、オオヤマクイの荒魂(荒れ狂う魂)が祀られている"牛尾宮(うしおみや)"

左側の社殿が、タマヨリヒメの荒魂が祀られている"三宮(さんのみや)"

牛尾宮と三宮からの景色

金大巌を参拝したら、少し階段で休憩させてもらいます。

標高381mから吹き抜ける心地よい風、滋賀の街並みとびわ湖の絶景。この光景をみるとホントに登ってよかったと思えますね✨

奥宮モミジ

もちろん、山頂のモミジも見頃なので、ゆっくり紅葉が楽しめますよ🍁

ぜひ、日吉大社参拝は動きやすい服装と運動靴で👣金大巌参拝に挑戦してみてはいかがでしょうか?

あっ!そうそう、、、登る時より、帰り道の方がキツイので気をつけて下さいね(笑)

奥宮帰り

ちなみに、山王祭で4月12日にとり行われる"牛の神事"の舞台はこの場所。


オオヤマクイとタマヨリヒメの結婚の儀式を再現した神事で、約1トンの神輿(みこし)を担いで下山するという、、、信じられませんね(笑)

 

 

日光東照宮のモデルとなった神社

日吉東照宮本殿

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)といえば、栃木県日光市にある江戸幕府初代将軍"徳川家康"を祀った鮮やかな色彩と彫刻が有名な神社⛩

その再建に伴い、モデルとなったのが、天台宗の大僧正(だいそうじょう)"天海"により造営された"日吉東照宮"だそうです。

ご祭神は、中央に徳川家康・右側が日吉大神・左側に麻多羅神(まだらしん)の神仏3柱の神様🔱

日吉東照宮彫刻

土日祝の10時~16時だけではありますが、拝観料200円で内部を参拝することができます。

「どこでも写真撮ってもいいですよー」っていわれた(笑)ので、拝殿以外を撮影させていただきました😌

デザインとかも、どことなく日光東照宮の面影がありますね。

日光東照宮拝殿

ちなみに、中には入れませんが、平日も参拝することができます👏

日吉大社の赤鳥居や六角地蔵から、南西へ10分ほど歩いたところにあるため、人もほとんどいません。

日吉東照宮鳥居

数は少ないですが、モミジやイチョウがキレイな穴場スポットですので、お時間に余裕がありましたらぜひ訪れてみて下さい✨

 

 

まとめ

御手水舎

とまぁザっとではございますが、滋賀県の紅葉スポット「日吉大社」の見どころを解説してまいりました。

もちろん、モミジはキレイなのですが、それと同じくらいユニークなスポットや由来がある神社なんですよ😆

 

例えば、日吉大社の事代主(エビスさん)は、目と耳が不自由なので、社殿を叩いてお参りするだったり(笑)

神の使いであるお猿さんは、いたるところに隠れています。隠れミッキーならぬ隠れ神猿ですね🙈

各社殿には、丁寧に由来や説明文が書いてあったりするので、色々読んでみると面白いですよ✨

 

ちなみに、12月6日までは、ライトアップも開催されているみたいです(ライトアップは拝観無料)

ぜひ、日吉大社を巡って、秋を楽しんで下さいね🍁✨

住所:〒520-0113

滋賀県大津市坂本5丁目1-1

拝観料:300円(土日祝は駐車場500円)

参拝時間:9:00〜16:30

ライトアップ:17:00〜20:30(拝観無料)

※2020年は12月6日まで

日吉大社HP

 

上賀茂神社の解説】 

下鴨神社の解説】 

【11月のスタッフブログ】やましなおの整骨院スタッフの日常

スタッフアイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、山科区小野にある「やましなおの整骨院」スタッフの何気ない一面に、スポットを当ててみました。

仕事の時には見られないスタッフの日常を知って頂く、キッカケになればいいなぁと思います🍀

ゆる~い感じですが、ぜひ最後まで楽しんでいって下さいね(笑)

 

【目次】

 

たなか先生、英才教育の巻

英才教育

英才教育!?(笑)とは少し違うかもしれませんが、我が息子も、もうすぐ4歳!遊んでばかりではいられません。

ということで、毎晩の10分間くらい、息子に勉強を教えるようにしています🤓

この写真は、数字を数えて、答える勉強をしていますね^^

私も、昔は泣きながら計算問題をしていたのを思い出しました(笑)

息子には勉強で苦労してほしくないので、遊ぶときは遊ぶ!やる時はやる!って感じで、少しずつ成長していって欲しいですね✨

田中のちょっとした日常でした😌

 

 

やすだ先生、ランチタイムの巻

ランチタイム

今回は、私のランチタイムの様子をお届け!お弁当は、いつも母親が栄養バランスをしっかり考えて作ってくれるので、とても感謝しています✨

そして、お味噌汁替わりには、カップラーメンを食べていますね(笑)

 

「やすだ先生、ちょっと食べ過ぎじゃない?」って思われたかもしれませんが、これくらい食べないと、一日持たないんです💦

それくらいエネルギーを消費してるんですね(笑)

 

食後には、やっぱりカフェラテ!ラテ系のなかでも最近は"焦がしバターキャラメル"にはまってます^ ^

バターキャラメル系は外しません!コンビニってほんと偉大ですよね😆

 

私のランチタイムは、大体この組み合わせ!これで午後からもパワー全開で、施術にむかえます💪

 

 

やまもと、買って後悔したモノの巻

使っていない靴

日中は夏のような陽気が続いていますが、夜はやっぱり寒い、、、ということで、重い腰を上げて衣替えを行いました😓

すると、姿を現したのがこの靴です。

 

ビール好きの方ならお分かりになるかもしれませんが、アメリカのベールラガー"バドワイザー"の靴なんですね(笑)

行きつけの洋服屋さんで発見したのですが、当時は頭の中で瞬時にコーディネートが完成して「これは買いだな、、、」と🤔

 

カラーがオシャレ過ぎだし、バドワイザーのビール好きだし、まさに"隙"のない商品だなぁって。

そしたらこの度、ホコリをかぶって発見されたというわけです(笑)

 

実際、帰って鏡を見たら「コレは履かんかもな、、、」って冷静になるんですよね。まさにショップマジック🧙‍♂️

セールとかで安くなっていると「買わないと損!」ってなっきゃうのかな。気を付けないとですね😨

 

アナタは、買って後悔したモノってありますか?ぜひ、面白いエピソードがあれば、教えて下さい✨

今度【買って後悔したモノ、ベスト5】とかやってみようかな(笑)

 

・やましなおの整骨院のお身体ブログはコチラから

 

【前回のスタッフの日常はコチラ】  

【滋賀県の紅葉スポット】今が見頃!もみじの里「永源寺」の風景

永源寺アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、滋賀県東近江市にある臨済宗(りんざいしゅう)永源寺派の大本山永源寺(えいげんじ)」をご紹介。

"もみじの里"と言われるくらい紅葉のキレイな寺院なんですよ🍁

 

11月中旬~下旬にかけて紅葉のピークを迎える、まさに今が見頃の紅葉スポット。

魅力や見どころをわかりやすくお伝えしているので、モミジ狩りに行く際は、ぜひ参考にしてみて下さいね😌

 

【目次】

 

色鮮やかな総門のモミジ

総門のモミジ

永源寺の受付にもなっている総門(そうもん)⛩右側には結界石(けっかいせき)が安置されています。

厳格な雰囲気とモミジの組み合わせが、とても美しい映えスポット。拝観料も500円と、かなりリーズナブルでした✨


永源寺の総門付近は、色鮮やかな緑色の木々と黄色のイチョウ、赤・オレンジの紅葉を楽しむことができますよ🌈

3色モミジ

ちなみに総門までの道のりは、"羅漢坂(らかんざか)"と呼ばれる120段余りの石段が続きます(笑)

 

歩くのがシンドくなったら、少し立ち止まって深呼吸してみて下さい。

前を向いている時には見られない、キレイな光景が広がっているかもしれません✨

 

 

建物とモミジの幻想的な風景

本堂とモミジ

祈願すると子宝に恵まれるという"世継観音(よつぎかんのん)"が祀られた本堂

少し離れたお庭から拝見すると、本堂と真っ赤なモミジの幻想的な風景を楽しむことができますよ✨

 

寺院にかけられているカラフルな幕は、"五色幕(ごしょくまく)"と呼ばれるもの。

「いや、そのまんまやん(笑)」って思うかもしれませんが、青・白・赤・緑・黄の並びは厳密に決められているんです🤔


「仏教の寺院として、お釈迦様の教えを伝えていきますよ!」ということを表した、大事な幕なんですね。

鐘楼のモミジ

本堂の反対側にある"鐘楼(しょうろう)"からの一枚。少し見上げるようにシャッターをきると、幻想的な風景が撮れました🎶

永源寺の池

本堂の横にある池で写真を撮ると、水に永源寺の文字が(笑)

法堂へ繋がる通路

本堂から"法堂(はっとう)"へ繋がる通路は、中を歩くことができます。建物の中から撮ると、モミジの違った一面が見れますね✨

 

 

燃えるように真っ赤なカエデ

開山御手植

法堂を抜けて境内のほぼ突き当り。永源寺を開山した禅師"寂室元光(じゃくしつげんこう)"が、自らの手で植えたという"開山御手植(かいさんおてうえ)"では、真っ赤に色づいたカエデを拝見できます🍁

 

室町時代に近江を守護していた"佐々木氏頼(ささきうじより)"の要請により、永源寺の開山を引き受けた寂室元光。

「世の中の名利にとらわれず、大自然を師として生きたかった」と語っているそうで、その本心が真っ赤なカエデとして表れたのでしょうか?

山奥のカエデ

しかし、もし寂室禅師が永源寺を開山していなかったら、このキレイなモミジやカエデは拝見できなかったわけです。

そういった意味で、キレイな素晴らしい紅葉をお届けすると共に、その土地の歴史や文化を知ることの重要性を感じました🤔

 

 

参拝後は別の一面を発見できる

茶屋からの景色

参拝後にちょっと歩き疲れたので、境内の休憩所にて名物"永源寺コンニャク"の"味噌でんがく"を頂くことに。

和傘の中から、ふと空を見上げると、そこには「今までで一番キレイなんじゃないか?」ってくらいの紅葉が広がっていました😳

 

後ろ指を指されたり、先行きが見えない世の中ですが、違う視点で物事を捉えてみると、本当に大切な答えは近くにあるのかもしれません。

たまには上を向いて、息抜きするもの良いものですね🍀

愛知川からの景色

永源寺の総門を出て、境内を繋ぐ"大歇橋(だいけつきょう)"からは、愛知川(えちがわ)の景色を眺めることもできます。

お土産屋さんや小さいお食事処も、この近くにありましたよ🍽

旦度橋

永源寺を1.5kmほど進んだところには"永源寺ダム"があり、そちらからの景観もキレイです✨

今が見頃の紅葉スポット🍁ぜひ訪れてみて下さいね😌

 

住所:〒527-0212

滋賀県東近江市永源寺高野町41

TEL:0748-27-0016

拝観時間:9:00〜16:00

紅葉狩りの季節は8:00〜17:00

(11月下旬までライトアップ~20:30) 

永源寺HP

 

【古都奈良の世界遺産】春日大社の見どころをわかりやすく解説

春日大社アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、全国に約1,000社ある春日神社の総本社春日大社を見どころをわかりやすく解説。

春日大社は、ユネスコ世界遺産に登録されているため、写真撮影禁止の場所が結構あり、画像の数は少なめです💦

 

しかし、少ない素材の中でも、しっかり魅力を伝えることができるのが、ブログの良いところ✨

春日大社を訪れた時に、楽しく参拝できる記事になっているので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね😌

 

【目次】

 

日本神話最強の神様を祀る神社

春日大社楼門

奈良時代の768年に創建された春日大社は、日本の首都である"平城京"の守護と国民の繁栄のために、重要な役割を果たしていた神社⛩

1,200年に渡り、朝廷を支えた一大勢力"藤原氏"の氏神(うじがみ)が祀られていることで有名です。

 

藤原氏の始まりは、"天智天皇(てんちてんのう)"が腹心であった"中臣鎌足(なかとみのかまたり)"に、大臣への昇格と藤原の姓(せい)を与えたことから🤔

それが亡くなる前日の話ですから、ちょっと可哀そうですけどね(笑)

春日大社本殿

春日大社の本殿には、以下4柱の神様が祀られています。

つまり、春日大社は日本最大の勢力を誇った藤原氏らしい勝負運や出世運にご利益があるパワースポットなんですね🍀

 

 

白鹿伝説!神聖なパワースポット

オスの鹿

茨城県"鹿島神宮(かしまじんぐう)"のご祭神タケミカヅチは、白鹿に乗って春日大社の裏山である"御蓋山(みかさやま)"に降臨したという伝説があります。

そのため、春日大社では鹿を神の使いとし、大切にされているわけですね。奈良公園に1,200頭を超える野生の鹿が生息しているのも、それが理由です🦌

 

ちなみに、御蓋山は禁足地(きんそくち)となっており、一切足を踏み入れることはできません🚷

しかし、拝観料を500円を支払えば、入口である"御蓋山浮雲峰遥拝所(みかみやまうきぐものみねようはいしょ)"を拝見することができます。

 

当然撮影はできない📵というか撮影するような雰囲気ではないですが(笑)

木の幹とか、ものすごい生命エネルギーを感じました(語彙力)

ぜひ、実際に訪れて、その雰囲気を体験して頂きたいパワースポットです🍀

お手水舎

日常生活の穢(けが)れを祓(はら)うために設置されている"手水舎(てみずしゃ)"には、水の神様である龍神が描かれていることが一般的ですよね。

しかし、春日大社の場合は、手水舎に鹿になっています(笑)

手水舎が神の使いになっている神社は意外と多く、注目してみると面白いかもしれません😆

 

祓戸神社で参拝をしてから本殿へ

祓戸神社

第二鳥居をくぐった先に手水舎があり、そのすぐ左手に"祓戸神社(はらえどじんじゃ)"という小さい社(やしろ)があります。

手水舎で口と手を清めたら、本殿を参拝する前に、この祓戸神社を参拝しておくのがオススメ✨

 

ご祭神の"瀬織津姫(せおりつひめ)"は、水神の中でも強い力を持つ海の神様で、罪や穢れを一瞬で祓ってくれるそうですよ。

とても頼もしい神様なんですね✨

 

 

大金持ちになれる石燈籠?

石燈籠

春日大社の参道や本殿内には、多くの燈籠(とうろう)が奉納されており、その数はなんと約3,000基(笑)

当然、日本で一番燈籠が多い神社です😳

 

参道にズラっと並んだ石燈籠は、約2,000基あると言われていますが、、、。

その中で15基だけ「春日大明神」と刻まれた燈籠があり、3基見つけることができたら大金持ちになれるそうですよ🤑

 

「えっ?お前は、大金持ちになってないじゃないか」って?

安心して下さい。私は、1基も見つけられませんでした(笑)

釣燈籠

本殿の通路には、約1,000基の釣燈籠(つりとうろう)が吊るされていて、幻想的な光景でした✨

ちなみに、この通路を進んだ先に、タケミカヅチが降り立った御蓋山浮雲峰遥拝所があります。

万燈籠

毎年2月の節分の日と8月14・15日には、3,000基の燈籠に火を灯す"万燈籠(まんとうろう)"が執り行われています。

新春の諸願成就(しょがんじょうじゅ)や祖先の冥福向上(めいふくこうじょう)が祈願されるそう👏

 

特別参拝では、本殿を抜けた先にある"藤浪之屋(ふじなみのや)"という建物内で、万燈籠の様子を体験することができます。

色んな種類の燈籠を探してみるのも、春日大社の楽しみ方の一つかもしれませんね😆

 

 

まとめ&感想

大楠木

ということで今回は、本殿を中心とした春日大社の見どころをわかりやすく解説してみました。春日大社はとにかく敷地が広く、社が多い😅

 

本殿内で16社・"若宮(アメノコヤネとヒメガミの子を祀った神社)"に15社・"水谷(龍神を祀った神社)に9社"もあるわけですよ(笑)

まぁ全部参拝していたら、余裕で1時間は超えるでしょうね💦

 

とにかく時間がないって方は、本殿の特別参拝(拝観料500円)と若宮+"夫婦大国社(日本で唯一オオクニヌシとスセリヒメの夫婦を祀った神社)"を参拝することをオススメします。

 

しかしながら、流石は古都奈良の文化財って感じで、厳格な雰囲気の素晴らしいパワースポットでした🍀

 

撮影禁止と明確に記載されている場所が結構あるので、マナーは守りながら、楽しく参拝してみて下さいね😌

住所:〒630-8212

奈良県奈良市春日野町160

拝観時間:3月〜10月 6:30~17:30

     11月〜2月 7:00〜17:00

春日大社HP

奈良公園のオススメグルメスポット】

 

東大寺の見どころ解説はコチラ】 

【知っておきたい奈良観光】奈良公園のオススメグルメスポット紹介

奈良公園アイキャッチ

こんにちは、やましなおの整骨院です😊

 

奈良県の観光スポットといえば奈良公園ですが、そのエリアは地域を跨(また)ぐくらい広大で、周辺の社寺を含めると総面積は660ヘクタール😳

東京ドーム141個分にもなります(笑)

 

東大寺春日大社などの魅力的な社寺も数多くあるため、計画的に行動しても一日では到底まわりきれませんよね🤔

 

そこで今回は、時間を有効に使いながら楽しく観光できる奈良公園のオススメグルメスポットをご紹介いたします🍽

「奈良の名物ランチを食べたい!奈良公園のオススメ駐車場を知りたい!」という方は、参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さい😌

 

 

奈良公園の中心にある便利な複合施設

東大寺門前「夢風ひろば」は、その名の通り、東大寺の南大門近くにある複合施設。

40台以上停めれる広い駐車場が完備されており、ちょうど奈良公園の中心に位置するため、博物館は目の前👀

春日大社方面へ行くにも便利なんです✨

 

30分500円とちょっと高い駐車場ですが、複合施設を2,000円以上利用すれば2時間無料になるし、時間を有効活用したい方にはかなりオススメ😆

 

奈良の名物グルメや特産品を販売するお土産屋さん、イタリアンなど色んなコンセプトのお店が建ち並んでいるので、きっとお気に入りの店舗が見つかると思います。

その中で、特にオススメしたいグルメスポットを2つご紹介✨

 

◯柿の葉寿司の老舗でランチ

大和吉野ゐざさ

奈良県の郷土料理が食べられる柿の葉寿司の"ゐ(い)ざさ"さんは、夢風ひろばの正面入り口にあります。

主に、奈良名物である柿の葉寿司を販売されており、創業約100年というかなり歴史のある老舗🍣

 

一階はお土産屋さんで、二階ではランチを頂くことができます。店内はとても雰囲気がよく、特に窓ぎわの席は大仏殿を眺めながら食事ができる特等席🎵

柿の葉寿司&三輪素麺

右の料理は、奈良の特産品である"三輪素麺(みわそうめん)"奈良県の三輪地方(現在の桜井市)は、素麺の発祥地とも言われているそうですよ✨

三輪素麺の原料は小麦粉で、コシのしっかりした独特の歯ごたえがある美味しい素麺でした。

 

左が奈良名物の"柿の葉寿司"。その名の通り、柿の葉で包まれた一口大の鯖(さば)寿司って感じですね🐟

鮭(さけ)の切り身や創作寿司などもあり、彩りも華やか。柿の葉の風味がアクセントになっていて、上品なお寿司でした✨

創作寿司

豚肉を使った創作寿司。私が頂いた柿の葉寿司は、蒸して調理されていたので、より香りが楽しめました😌

ちなみに柿の葉寿司は、和歌山県や石川県などの郷土料理でもあり、その材料や作り方は異なるそうですよ。

 

結構ボリュームがあるように見えるかもしれませんが、お寿司のサイズが小さいので、女性で丁度良いくらいだと思います。

東大寺春日大社参拝後は、ぜひ柿の葉寿司と三輪素麺にビールで一杯🍺いかがでしょうか?(笑)

 

◯可愛い大仏さんをあしらった限定プリン

大仏プリン

夢風ひろばを入ってすぐ左手にあるのが"まほろば大仏プリン本舗"さん。

大仏や白鹿(はくしか)など、奈良の歴史を可愛いデザインで表現した奈良県でしか買えない限定プリン🍮

 

できるだけ奈良の食材を取り入れることにこだわったというデザートは、プリンだけでも約10種類。

左は、ゴディバのチョコレートを使った"ショコラプリン"🍫

右が、フランス産のマロンクリームを使った"モンブランプリン"です🌰

 

プリンの生地には、最高級の生クリームが使われていて、トロっとなめらかな口どけ😋素材の味を活かしているので、甘さも控えめでした✨

ギャクみたいな大瓶も売られていましたが、そっちでも余裕で完食できたかも(笑)

 

食べ終えた瓶は返却してもいいし、お土産として持って帰ることもできます。

デザインが可愛いので、インテリアとしても使えそうですよね😁

 

◯まとめ

お店に入る鹿

ということで、今回は奈良県のオススメグルメスポット

  • 柿の葉寿司のゐざさ さん
  • まほろば大仏プリン本舗さん

をご紹介しました。

 

夢風ひろばは、駐車場としても奈良公園の中心ですし、ランチとして利用できるスポットも豊富なので、ホントにオススメです✨

夢風ひろばに車を停める⇒東大寺参拝⇒夢風ひろばでランチ⇒春日大社奈良公園探索⇒夢風ひろばでお土産購入

って感じで行動すると、とてもスムーズでしたよ👍

 

ちなみに奈良公園内の鹿は、店舗周りや国道にも生息していて、普通に来店してきます(笑)

可愛い光景ですが、あくまで野生の鹿。怒ると攻撃してくるみたいですから、挑発しないように注意しましょう💦

推し鹿

最後に私の推し鹿を紹介したいと思います(笑)どうですか?かなりのベッピンさんではないでしょうか🦌

これより可愛い鹿を見つけた方には、鹿せんべい1年分を贈呈します(笑)

 

ぜひ、有意義な奈良観光を楽しんで下さいね🌈✨

東大寺門前夢風ひろば

住所:〒630-8212

奈良県奈良市春日野町16

営業時間:9:00〜18:00

駐車料金:30分500円

※2,000円以上のご利用で2時間無料 

東大寺門前 夢風ひろばHP

奈良公園クイックガイド

 

 【東大寺の簡単解説はコチラから】 

春日大社の簡単解説はコチラから】