YTOな"こころ"のブログ

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毎週17時更新!やましなおの整骨院の雑記ブログです('ω')

【1月のスタッフブログ】やましなおの整骨院スタッフの日常【2023】

1月スタッフブログ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、2023年1月のスタッフブログ!

やましなおの整骨院スタッフの日常をお送りいたします。

 

スタッフの何気ない日常の様子をぜひお楽しみ下さい✨

 

まだまだ厳しい寒さが続いておりますので、体調管理には充分注意しながら元気に2月を迎えましょう!

 

 

田中の日常【ステーキでプチ贅沢】

三田屋

1年に何回かはプチ贅沢をして、美味しいステーキを食べに行くのが田中家の恒例行事!

ということで今回の日常は、大阪箕面(みのお)市にある『三田屋本店』さんでステーキを食べてきました。

 

三田屋本店さんは、兵庫県を中心に関西地方でステーキレストランを運営されており

黒毛和牛の極上ステーキや自家製ハムがリーズナブルな価格で堪能できます🥩

 

基本的にメニューはコース料理になっていて、花束の手配やサプライズケーキのサービス

ディナーには、ピアノの生演奏🎹

などが楽しめるのでご家族やご友人で利用される方はもちろん、大切な人とデートする際にもオススメかもしれません。

 

三田屋さんは京都でも3・4店舗営業されていますから、ぜひ美味しいステーキを食べてみて下さいね。

ちなみに来店される際は、予約しておくのか吉ですよ😌

 

安田の日常【寒い季節はやっぱりお鍋】

お鍋

1月終盤は最強寒波に見舞われた影響などもあり、寒い日が続いていますよね。

そんな体の冷える季節にオススメなのが、私の元気の源である「お鍋」です(笑)

 

煮込むことで野菜をたっぷり食べられるお鍋は、スープからも栄養摂取が可能🍲

現代人に不足しがちな食物繊維やビタミン・ミネラルも十二分に補うことができるでしょう。

 

体の免疫機能を高めるためには、タンパク質や食物繊維🥬

ビタミンにミネラルなどの栄養成分は必要不可欠です。

 

また、熱々のお鍋を食べれば体温もアップするので風邪予防にもピッタリですよね✨

 

2月の後半にかけても、まだまだ寒い日が続きそうですから

ぜひ、お鍋を食べて元気に寒波を乗り切りましょう!

 

山本の日常【年始のルーティーン】

立木山安養寺

1月は滋賀県石山にある『立木山安養(あんよう)寺』を参拝してきました。

 

立木山安養寺は、真言宗の開祖"空海"が42歳の厄年に開いた!という伝承が有名で

「厄除けの寺」として全国的に崇敬を集めるパワースポットです✨

 

25歳の厄年の時に父親が立木山を教えてくれてお守りを授かって以来

毎年1月15日までに参詣(さんけい)するのが年始の習慣になりました。

 

標高305mの立木山中腹に位置する本堂に辿り着くためには、約800段のけわしい石段を登っていかなければなりません💦

しかし、頂上に辿り着いた時の達成感は何ものにも代え難い経験なのです。

 

2023年は例年に比べても非常に参拝者が多く、ゆっくり巡れませんでしたが

気持ちを新たに今年も頑張ろう!と身が引き締まりました。

 

今年は空海(弘法大師)の生誕1250年ということで、聖木で彫られた弘法大師尊像の特別公開もされています!

 

「最近なんだか悪いことが続いている!」とお悩みの方は、頑張って立木山を登ってみてはいかがでしょうか。

立木山安養寺

滋賀県大津市石山南郷町奥山1231

【参拝時間】9:00〜16:00

【駐車場】無料

 

やましなおの整骨院 - 京都市山科区小野の整骨院

【睡眠の質向上の鍵】レム睡眠とノンレム睡眠って何?

レム睡眠とノンレム睡眠

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

食事や運動と共に私たちの健康維持に欠かせな要素である睡眠💤

とりわけ仕事や勉強おいては、睡眠の質がパフォーマンスを左右するといっても過言ではありませんよね。

 

しかし、日本人の約90%以上は睡眠に対して何かしらの不安を抱えており

5人に1人は、不眠症の予備軍であるとも言われています。

 

逆に睡眠時間が長かれば長い程パフォーマンスが向上するか?といえば、決してそんなことはありません。

 

では、"睡眠の質"を高めるためには何を重視すれば良いのでしょうか?

 

今回は睡眠の質向上の鍵を握っているレム睡眠『ノンレム睡眠について、わかりやすく解説いたします。

こんな症状の方にオススメ

なかなか疲れがとれない

いくら寝てもスッキリしない

ぜひ一緒に睡眠サイクルを学んでいきましょう!

 

 

レム睡眠とは?

レム睡眠

レム睡眠は一般的に「体の眠り」と言われ、体そのものは休んでいるのに脳が活動状態にある睡眠のことです。

 

体は寝ていますが脳は起きているので眠りは浅く、体の中でも眼球だけは急速で動くため「急速眼球運動睡眠(Rapid Eye Movement Sleep)」とも呼ばれています👀

 

睡眠時間のうち20%〜25%レム睡眠状態

脳の強い活動の反動として夢を見ることもあるでしょう。

 

ちなみに

・起床時に夢の内容を覚えている

・金縛りにあった

などの体験は、レム睡眠中に覚醒しているケースがほとんどです。

 

睡眠中に脳が起きる意味ってあるの?

 

レム睡眠中の脳内では、必要な情報と不必要な情報の整理が行われています🧠

脳の発達や精神的安定を保つためにも、レム睡眠は重要な活動なんですね。

 

ノンレム睡眠とは?

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は一般的に「脳の眠り」と言われ、体は軽い緊張状態にあるけど脳が深い眠りについている睡眠のことです。

 

いわゆるぐっすり眠っている状態のため、多少の物音では目覚めません😴

また、夢を見ていたとしても内容はほとんど覚えていないでしょう。

 

睡眠中の75〜80%はノンレム睡眠で、ステージ1からステージ4の段階を経て深い眠りについていきます。

 

とりわけステージ4の深い睡眠では、大脳が停止状態にあるため

強制的に起こされても、すぐさま活動を開始することはできません❎

 

ノンレム睡眠のメリットは?

 

ノンレム睡眠最大のメリットは、睡眠中に脳から分泌される「成長ホルモン」です。

 

成長ホルモンといえば、子供の身長や筋肉を成長させるホルモン!というイメージがあるのではないでしょうか?

 

しかし、成長ホルモンは一生にわたって私たちの脳内から分泌され続けています。

免疫機能の促進や認知機能の向上など、代謝調整に関するサポート役として一生懸命働いてくれているのです。

 

また、ノンレム睡眠の目的は脳の休息であり

自律神経のバランスを整え、日常生活のストレスを軽減するためにも重要な睡眠なんですね🌿

 

睡眠の質向上の鍵

睡眠の質

体の眠りであるレム睡眠と脳の眠りであるノンレム睡眠

どちらも脳の精神的安定や自律神経を整える上で、非常に大切な役割を担っていましたね。

 

そして、睡眠の質を向上させるためには睡眠サイクルを意識することが重要なのです。

 

なぜ、睡眠の質向上の鍵は睡眠サイクルが握っているのでしょうか?

 

まず、前述で睡眠全体の20〜25%はレム睡眠

75〜80%はノンレム睡眠であるということをお伝えしました💤

 

一般的にはレム睡眠が10分〜30分

ノンレム睡眠は60分〜80分の周期で入れ替わる計算になります。

 

そして

1.ノンレム睡眠が段階を経て深い眠りにつく

2.レム睡眠(浅い睡眠)が訪れる

というサイクルを4〜5回繰り返し、脳と体の疲れを解消しているのです。

 

理想の睡眠時間が7時間〜8時間と言われているのも、多くの方の睡眠サイクルは90分前後で変動するため。

 

つまり「360(90✕4)〜450分(90✕5)」のレム睡眠(浅い睡眠)が終わるタイミングで起床すれば、快適な目覚めを得ることができるというわけです🌅

 

ただし、レム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わる周期には個人差がありますから

6時間〜8時間前後の間で、自分がスッキリ目覚められる起床時間を模索してみましょう。

 

生活習慣での問題点

問題点

ということで今回は、睡眠の質向上の鍵となるレム睡眠とノンレム睡眠

そして、睡眠サイクルの重要性についてお話していきました。

 

しかし「6〜8時間寝ているのに全く疲れがとれない!」という方もいらっしゃると思います。

 

就寝・起床時間を調整しているにも関わらず、脳と体の疲労感が解消されなければ

もしかすると、生活習慣そのものに問題があるのかもしれません🤔

 

例えば、アルコールを摂取すればノンレム睡眠の増加とレム睡眠の減少

逆に強いストレスを感じている時はレム睡眠が増加し、ノンレム睡眠が減少します。

 

つまり、睡眠時間が長くても睡眠サイクルが上手く切り替わっていなければ睡眠の質は改善しないということです😓

こんな方は要注意

✔お酒を毎日呑む習慣がある方

✔勉強や仕事でストレスを抱えている方

✔長時間スマホやPCをみている方

ぜひ、生活習慣を見直して、良質な睡眠を手に入れましょう!

増加傾向にある皮膚病『アトピー性皮膚炎』の原因と対処法

アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

室内アレルゲンの増加や生活習慣の変化・精神的ストレスが原因となり

年々増加傾向にある病気の一つにアトピー性皮膚炎』があります。

 

アトピー性皮膚炎は、皮膚の湿疹(しっしん)が全身に発生する病気のこと😣

 

寛解(かんかい)しても体調によっては悪化に転じる厄介な皮膚病で

日常生活に支障をきたすほどの痒(かゆ)みに襲われる場合もあります。

 

患者数は50万人以上。

30年間で約2倍に増加しており、ストレス社会を生き抜く現代人にとって注意が必要な病気といえるでしょう💦

 

そこで今回は増加傾向にある皮膚病『アトピー性皮膚炎』の原因と対処法について、わかりやすく解説いたします。

 

かくゆう私も、幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされておりますが

様々な研究で、"痒(かゆ)み"の起こる仕組みは少しずつ解明されてきています🧐

 

ツライ痒みでお困りの方は、ぜひ一緒にアトピーの対処法を学んでいきましょう!

 

 

アトピー性皮膚炎の原因

アトピーの原因

アトピー性皮膚炎を発症する原因には

●室内アレルゲン

ダニやカビなど

●外的刺激

汗や乾燥・洗剤や化粧水の影響など

●生活習慣の変化

栄養バランスを欠いた食事・寝不足など

●精神的ストレス

過労・精神疾患

などが挙げられます。

 

しかし、アトピー性皮膚炎を発症(悪化)する原因は一つだけとは限りません。

なぜなら、アトピー性皮膚炎は「多因子性」の疾患だからです。

 

つまり、様々な要因が重なって増悪を繰り返す

そして、人によってその要因すらも異なるから厄介な病気なのです。

 

例えば、同じ洗剤を使っていても痒みが悪化する人と全く炎症が起こらない人がいるわけですね🤔

 

多因子性疾患であるということが、アトピー性皮膚炎が原因不明と言われている理由の一つかもしれません。

 

アトピー性皮膚炎の対処法

アトピーの対処法

では、厄介なアトピー性皮膚炎にはどのように対処していけば良いのでしょうか?

 

結論からいえば、アトピー性皮膚炎の対処法には

1.こまめな掃除と洗濯

アレルゲンの原因物質を取り除く

2.日用品の選別

自分の身体に合った商品を選び分ける

3.生活習慣の改善

規則正しい生活で免疫機能を高める

4.定期的な保湿を心掛ける

乾燥や肌のバリア機能の低下を防ぐ

以上の4つが挙げられます。

 

1.こまめな掃除と洗濯

掃除

アトピー性皮膚炎の対処法として、こまめな掃除や洗濯は非常に重要です。

 

ハウスダストの中にはアレルギーの原因物質であるダニがたくさん含まれています。

部屋のホコリを溜め込まないよう、3日に1回は掃除を行うのが理想ですね🧹

 

また、皮膚に存在する「グロボーサ」というカビは汗に溶けて体内に入り込むことで、痒みを発生させる元凶になるとも言われています。

 

さらに手指や皮膚など、身体の至る所に生息しているブドウ球菌によって

細菌感染を引き起こすリスクも考えなければなりません🦠

 

ですから肌着を頻繁に洗濯!

身体は清潔に保つことを心掛けましょう。

 

2.日用品の選別

石鹸

アトピー性皮膚炎を悪化させないためには、自分に合った日用品をしっかり選別することも大切です。

 

例えば

・天然の抗菌成分を使った洗剤

・天然の保湿成分の入った石鹸

・完全無添加の化粧水

など、できるだけ肌に優しい商品を選ぶようにしましょう。

 

ただ、前述でもお伝えしましたが自分に合う日用品の基準は人によって全く異なります🧼

いくら世間の評価が高い商品であっても、自分の肌に合わなければ使用を控えましょう。

 

3.生活習慣の改善

発酵食品

食生活や睡眠・精神的ストレスが大きな要因となるアトピー性皮膚炎は生活習慣を見直し、改善していくことも大切です。

 

最近の研究では腸内の悪玉菌が増えることで、アレルギー症状を引き起こす

または、悪化させるのではないか?という結果が報告されていました。

 

つまり、腸内環境を整えればアトピー性皮膚炎を内側から改善できるかもしれないのです。

 

発酵食品や野菜など、食物繊維を多く含む食材を中心に栄養バランスを考えた食生活を心掛けるようにしましょう🍽

 

また、寝不足や精神的ストレスを長期間受けていると"コルチゾール"というストレスホルモンが分泌されます。

 

コルチゾールによって交感神経が優位な状態が続くと、身体の水分が奪われて皮膚も乾燥しやすくなってしまうのです。

 

ぜひ、生活習慣を改善して身体の免疫機能を高めましょう!

 

4.定期的な保湿を心掛ける

保湿

アトピー性皮膚炎と上手く付き合う上で、最も重要なのが定期的な保湿を心掛けるということでしょう。

 

なぜ保湿が重要なのかというと、皮膚の炎症や乾燥で肌のバリア機能が壊れてしまうからです。

 

本来、健康な皮膚は細胞が何層にも重なっており

そのバリア機能によって水分の蒸発を防ぎ、細菌やアレルゲンから身を守ってくれています🛡

 

しかし、アトピー性皮膚炎でかきむしってしまった皮膚は細胞がめくれ上がり

水分は失われ、なおかつ細菌やアレルゲンが肌バリアを通過してしまうわけですね。

 

つまり、アトピー性皮膚炎にみられる乾燥や炎症

そして強いかゆみは、皮膚の間から侵入した細菌やアレルゲンの刺激によってもたらされるのです。

 

肌の保湿を心掛ければ

●皮膚のバリア機能のサポート

●水分の蒸発を防ぐ

●肌の潤いを補ってくれる

など多くのメリットがあり、細菌やアレルゲンの侵入を阻止してくれるでしょう。

 

また、保湿剤には

・刺激の少ないワセリンタイプ

・水分保持作用のあるヘパリン製剤

・肌の必須成分を配合した乳液タイプ

などの様々な種類がありますから、自分の身体に合ったものをチョイスするようにしましょう。

 

アトピー性皮膚炎の薬との付き合い方

薬の付き合い方

アトピー性皮膚炎の薬として、多くの医療機関で処方されるのがステロイド軟膏」ではないでしょうか。

 

ステロイド軟膏は、かゆみの元である炎症や患部の赤みを鎮める皮膚用薬です💊

 

身体を清潔にして保湿を心掛けたり、生活習慣の改善に取り組んでも

寝ている間など、無意識に患部をかきむしってしまう恐れもありますよね。

 

炎症の悪化サイクルは「かきむしる→皮膚の状態悪化→かゆみが増す→またかきむしる」ことによって起こりますから

まずはしっかり炎症を鎮めることも重要なのです。

 

一般的に怖い!というイメージが先行しがちなステロイドですが、上手に使用すれば決して怖い薬ではありません😌

 

アトピーの症状がヒドイ時は、かかりつけのお医者さんと相談しながらステロイド軟膏を利用していきましょう。

 

ちなみに直近の研究ではペリオスチンと呼ばれるタンパク質が

アトピー性皮膚炎を慢性化させる原因かもしれないということもわかっています

 

ペリオスチンは元々、人の遺伝子に組み込まれたタンパク質ですが

アトピー性皮膚炎の患者さんの体内では、過剰に作られている恐れがあるわけですね。

 

今回のマウス実験では、別の目的で開発された「CP4715」という薬を投与🧪

ペリオスチンの結合を防ぎ、かゆみの軽減にも繋がったそうです。

 

2018年にはアトピー性皮膚炎に対する10年ぶりの新薬として、炎症反応を抑え込む注射薬「デュピクセント」も登場しましたが

近い将来、アトピーの症状によって様々な治療薬を選択できる時代が来るかもしれませんね🌿