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【夏に聴きたい大人の音楽】邦楽ジャズ&ソウルの隠れた名曲5選

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こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

8月に入り、連日30℃越えの暑~い夏がやってきました🔥

 

今回は、そんな暑い夏に聴きたい大人の音楽🎶

邦楽ジャズ&ソウルの隠れた名曲5選をご紹介します✨

 

めちゃくちゃ格好良いのに、あまり世に知られていない(と勝手に思ってるwww)日本人アーティストの楽曲を集めてみました(*´ω`)

 

好みの日本人アーティストが見つかれば、嬉しいです😌

 

 

 

BLU-SWING「SUNSET」

シティ・ポップ(歌謡曲)など様々な音楽要素を取り入れた5人組ニュージャズバンド”ブルー・スウィング”の名曲。

 

夏に聴きたい大人の音楽と言われれば、まず思いついたのがこの曲✨

 

透き通るような声が魅力的なボーカル、新しくもどこか懐かしさを感じるようなバンドの演奏が、サンセットを彩ります🌇

 

独特な表現を活かした切ない歌詞も、夏の雰囲気を引き立ててくれますね😌

 

こんな大人の恋を歌えるようになれば、モテるんだろうなぁ(笑)

 

 

 

Dorian「summer rich」 

リズムマシンシンセサイザーなどの機械を駆使し、都会的な音を作り上げるプロデューサー、ドリアンによる「これぞ夏!」な一曲。

 

80年代のシティ・ポップに重きを置いたビートが、開放的な夏っぽさを作り上げています😎

 

ビートの雰囲気と相性バッチリな色っぽい歌声は、北海道出身のシンガーソングライター”一十三十一(ひとみとい)”

 

最初はふざけてんのか?と思ったカラフルでポップなミュージックビデオも、だんだんクセになってきますよ(笑)

 

どこか懐かしさを感じながらドライブできる、大人のサマーチューンです🏝

 

 

 

流線形「恋のサイダー」

昭和の歌謡曲シティ・ポップを現代風のサウンドに落とし込んだ3人組バンドユニット、流線形(りゅうせんけい)のデビューアルバムに収録されていた名曲。

※現在、流線形はプロデューサーであるクニモンド瀧口のソロ・ユニットとなっています。

 

バンド名は”ユーミン”の名盤『流線形,80』から名付けられており、80年代のJポップ愛を感じられずにはいられません😁

 

本曲のイントロでは山下達郎”の「LOVELAND,ISLAND」のメロディーラインを落とし込んでいて、テンション上がりました❗️

 

恋のサイダーというネーミングセンスも、絶妙にダサくていいですよね(笑)

 

「最近の音楽にはついていけない、、、」という私みたいな方にも、優しく寄り添ってくれるサマーソングです🏖

 

 

 

paris match「cream」

アンニュイな雰囲気を持つボーカルの”ミズノマリ”と音楽プロデューサーの”杉山洋介”からなる音楽ユニット、パリスマッチの名曲。

 

ジャジーでアダルトな演奏が、まるで真夏の熱帯夜を表しているかのようです🎇

 

昔、こういう落ち着いたジャズをBGMで流している銭湯があって、週2で通っていたのを思い出しましたね😊

 

悲しい歌詞なのに、不思議と暗い気持ちにならない心地よさは、クリームベールのような比喩表現の美しさからくるものなのでしょうか🤔

 

茶店のように古いけど斬新で、居心地が良いお店と似ているのかもしれません(笑) 

 

 

 

Nao,ymt「Lil, Goldfish」

知る人ぞ知る伝説のR&Bグループ”JINE(ジャイン)”のボーカリストNao,ymt(ナオ,ワイエムティー)が、プロデュースしている淡い夏の恋をつづった名曲。

 

彼は、ケミストリー、安室奈美恵三浦大知、Jソウル・ブラザーズなど有名アーティストのプロデュースを担当したこともある凄い方なんですよ😳

 

透き通るような歌声を披露しているのは”まりか”という女性シンガーで、主にアニメの主題歌を歌い、活躍されている方みたいです。

 

和のトラックにセミやヒグラシの鳴き声が相まって、古き良き夏の夕方を連想させますよね🌄

 

この曲を聴いたら、夏らしいことしてなくても、夏を満喫した気分になります(笑)

 

 

それぞれ価値観や行動が違っても「大切な人を守りたい」という気持ちはみんな一緒ですよね🌈✨

人が人を差別することなく、夏を楽しめることを願いまして、今日はこのへんで😌

  

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