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【古都奈良の世界遺産】春日大社の見どころをわかりやすく解説

春日大社アイキャッチ

こんにちは!やましなおの整骨院です😊

 

今回は、全国に約1,000社ある春日神社の総本社春日大社を見どころをわかりやすく解説。

春日大社は、ユネスコ世界遺産に登録されているため、写真撮影禁止の場所が結構あり、画像の数は少なめです💦

 

しかし、少ない素材の中でも、しっかり魅力を伝えることができるのが、ブログの良いところ✨

春日大社を訪れた時に、楽しく参拝できる記事になっているので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね😌

 

【目次】

 

日本神話最強の神様を祀る神社

春日大社楼門

奈良時代の768年に創建された春日大社は、日本の首都である"平城京"の守護と国民の繁栄のために、重要な役割を果たしていた神社⛩

1,200年に渡り、朝廷を支えた一大勢力"藤原氏"の氏神(うじがみ)が祀られていることで有名です。

 

藤原氏の始まりは、"天智天皇(てんちてんのう)"が腹心であった"中臣鎌足(なかとみのかまたり)"に、大臣への昇格と藤原の姓(せい)を与えたことから🤔

それが亡くなる前日の話ですから、ちょっと可哀そうですけどね(笑)

春日大社本殿

春日大社の本殿には、以下4柱の神様が祀られています。

つまり、春日大社は日本最大の勢力を誇った藤原氏らしい勝負運や出世運にご利益があるパワースポットなんですね🍀

 

 

白鹿伝説!神聖なパワースポット

オスの鹿

茨城県"鹿島神宮(かしまじんぐう)"のご祭神タケミカヅチは、白鹿に乗って春日大社の裏山である"御蓋山(みかさやま)"に降臨したという伝説があります。

そのため、春日大社では鹿を神の使いとし、大切にされているわけですね。奈良公園に1,200頭を超える野生の鹿が生息しているのも、それが理由です🦌

 

ちなみに、御蓋山は禁足地(きんそくち)となっており、一切足を踏み入れることはできません🚷

しかし、拝観料を500円を支払えば、入口である"御蓋山浮雲峰遥拝所(みかみやまうきぐものみねようはいしょ)"を拝見することができます。

 

当然撮影はできない📵というか撮影するような雰囲気ではないですが(笑)

木の幹とか、ものすごい生命エネルギーを感じました(語彙力)

ぜひ、実際に訪れて、その雰囲気を体験して頂きたいパワースポットです🍀

お手水舎

日常生活の穢(けが)れを祓(はら)うために設置されている"手水舎(てみずしゃ)"には、水の神様である龍神が描かれていることが一般的ですよね。

しかし、春日大社の場合は、手水舎に鹿になっています(笑)

手水舎が神の使いになっている神社は意外と多く、注目してみると面白いかもしれません😆

 

祓戸神社で参拝をしてから本殿へ

祓戸神社

第二鳥居をくぐった先に手水舎があり、そのすぐ左手に"祓戸神社(はらえどじんじゃ)"という小さい社(やしろ)があります。

手水舎で口と手を清めたら、本殿を参拝する前に、この祓戸神社を参拝しておくのがオススメ✨

 

ご祭神の"瀬織津姫(せおりつひめ)"は、水神の中でも強い力を持つ海の神様で、罪や穢れを一瞬で祓ってくれるそうですよ。

とても頼もしい神様なんですね✨

 

 

大金持ちになれる石燈籠?

石燈籠

春日大社の参道や本殿内には、多くの燈籠(とうろう)が奉納されており、その数はなんと約3,000基(笑)

当然、日本で一番燈籠が多い神社です😳

 

参道にズラっと並んだ石燈籠は、約2,000基あると言われていますが、、、。

その中で15基だけ「春日大明神」と刻まれた燈籠があり、3基見つけることができたら大金持ちになれるそうですよ🤑

 

「えっ?お前は、大金持ちになってないじゃないか」って?

安心して下さい。私は、1基も見つけられませんでした(笑)

釣燈籠

本殿の通路には、約1,000基の釣燈籠(つりとうろう)が吊るされていて、幻想的な光景でした✨

ちなみに、この通路を進んだ先に、タケミカヅチが降り立った御蓋山浮雲峰遥拝所があります。

万燈籠

毎年2月の節分の日と8月14・15日には、3,000基の燈籠に火を灯す"万燈籠(まんとうろう)"が執り行われています。

新春の諸願成就(しょがんじょうじゅ)や祖先の冥福向上(めいふくこうじょう)が祈願されるそう👏

 

特別参拝では、本殿を抜けた先にある"藤浪之屋(ふじなみのや)"という建物内で、万燈籠の様子を体験することができます。

色んな種類の燈籠を探してみるのも、春日大社の楽しみ方の一つかもしれませんね😆

 

 

まとめ&感想

大楠木

ということで今回は、本殿を中心とした春日大社の見どころをわかりやすく解説してみました。春日大社はとにかく敷地が広く、社が多い😅

 

本殿内で16社・"若宮(アメノコヤネとヒメガミの子を祀った神社)"に15社・"水谷(龍神を祀った神社)に9社"もあるわけですよ(笑)

まぁ全部参拝していたら、余裕で1時間は超えるでしょうね💦

 

とにかく時間がないって方は、本殿の特別参拝(拝観料500円)と若宮+"夫婦大国社(日本で唯一オオクニヌシとスセリヒメの夫婦を祀った神社)"を参拝することをオススメします。

 

しかしながら、流石は古都奈良の文化財って感じで、厳格な雰囲気の素晴らしいパワースポットでした🍀

 

撮影禁止と明確に記載されている場所が結構あるので、マナーは守りながら、楽しく参拝してみて下さいね😌

住所:〒630-8212

奈良県奈良市春日野町160

拝観時間:3月〜10月 6:30~17:30

     11月〜2月 7:00〜17:00

春日大社HP

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